雑記帖

娘と猫と海外ドラマを愛するOLのブログ

娘10ヶ月

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8、9、とばして10ヶ月!

この3ヶ月の間にあっというまにずり這いするようになって、つかまって膝立ちするようになって、手先が器用になって、食べられるものが増えて、手拍子やバイバイするようになって、歯もぐんぐん生えて来て……、なんだかすごい勢いで人間になっていっている。

7ヶ月の時とか今見返すと顔まんまるでかわいいこと……。成長は嬉しいけど、ふくふくの赤ちゃん期がいよいよ終わりという感じで少しさみしく、街中でまだ半年未満の赤ちゃんを見たその瞬間からノスタルジーが爆発して自分の目尻が下がっていくのが分かる。最近は子連れじゃないことも多いし、見た目にもいかにも話しかけそうなおばちゃんにはまだなっていないので(…だよね?たぶんね?)、逆に子連れの親からは警戒されている気もするんだけど、目が〜目が〜。今は低月齢限定のこのニヤつきが、だんだん判定が曖昧になって、小さい子なら0歳児だろうが5歳児だろうが構わず話しかける立派なおばばになるんだろうな。自分の未来がもう見えている。

 

7月から本格的に職場復帰して1ヶ月。最初なので仕事量もかなり抑えてもらってのスタートだったのだけど、しょっぱなから娘が気管支炎で高熱、保育園を4日休むという事態に(間に土日を挟んだのが救いだったが約1週間)。それほどまだ建て込んでいる時期ではなかったものの打ち合わせなどは数件入っていて、午前と午後で夫とシフトを組んだりしながら乗り切った。夫独立してくれてまじありがとう!!!と実感した1週間。

独立にはお金もかかったし、先行きも不透明だけど、自分で時間をコントロールできる自由には(特にこの時期)代え難かった。もともとは、私の復帰後、今のままの夫の労働時間では、私が仕事と育児を両立できないので、週の半分は17時に帰らせてほしい(なんなら給料減らしてもいいよ)という交渉がなぜか決裂したところからのブチ切れ独立だったのだけど、それで独立できるスキルと人脈を積み上げた夫も偉いし、私の貯金ぽーんと使っちゃえばいいよ!と後押しした私も偉かったなと自画自賛する次第。まあこれから極貧になったりして。ははは。

復帰したので家事もイーブンということになり、個人的にはものすごい解放感があったのが意外だった。休みなんだから家事は私の役目、という思いが強くあって(保育園に通いはじめてからは実際暇だし)、でも本来、料理以外の家事が好きじゃないので実は結構苦痛だったのだと思う。今はお互い仕事しているから、朝の家事と保育園送りは夫担当、迎えから夕方以降の家事は私担当と振り分けていて、今のところとてもよい感じ。

あと、復帰にあたって乾燥機付き洗濯機を導入したんだけど、目に見えてストレスが減った。以前の洗濯機がまだ壊れていなかったので、洗濯物を溜め込まず一日のルーティンの中にうまく組み込めばいいんだ、と思おうとしたけど、疲れてうっかり回し忘れた時、洗ったはいいものの想定外の事態で干す時間がなくなった時、頑張って干したものの取り込むのを忘れてベッドに入った時、じわっと感じるストレスがすべて皆無になったので買ってよかった!保育園から毎日、毎週返ってくる洗濯物もバカにならないし、子育て中の共働き夫婦は投資と思って今すぐ買うべき!と熱烈営業したくなる。本当は食洗機もほしいけど、キッチンが狭いし、分岐水栓?などもめんどくさそうで躊躇中。

 

風邪とメルシーポット

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噂に聞きし、娘発熱で保育園からのお迎えコール。

くしくもその日に限って私が今週唯一の仕事の日(本格復帰は7月なのだけど、慣らし的にすこーしずつ仕事を始めている)。夫に早退してもらい事なきを得たのだけれど、その2日後私が発熱→ダウン。これも噂の家庭内パンデミック…。やってしもた。

春になってからというもの、手洗いうがいもおざなりだったし、娘の鼻水吸引した後にちゃんと手を洗わなかったかも…とか、思い当たるところがありすぎる…!幸い娘は鼻水は出ているものの熱も下がり元気なので、フラフラと保育園に預け(ありがたや)、一日こんこんと寝て治した。今日もまだ頭痛がするけど、ほぼ回復。本当に体調管理には気をつけなくては。子どもの風邪なめちゃダメゼッタイ。

 

鼻水といえば。

6ヶ月頃、初めて風邪をひいた娘が鼻水が喉に入ってむせては何度も夜中に起き、その都度起こされる私も寝不足で朦朧。暗闇の中、煌々と光るスマホを取り出し、寝不足の勢いでAmazonにてポチったメルシーポット(鼻水吸引機)、お値段一万五千円(!)が、今回も大活躍。高かったけど、買ってよかった…。

娘はメルシーポットを見るだけで「ひ、ひぃ…!」と泣くようになってしまったのだけど、吸い終わったらスッキリするのかケロッとしている。吸引時はひくほど泣き喚くので、私も最初は「かわいそう…」と怖気付いていたのが、最近はすっかり強くなり、「ひっひっひ〜吸ってやるぞ〜」とホースを持って……というのは脳内イメージだけとして、トラウマになったらかわいそうなので、なるべくなんでもない感じでさっと取り出し、さっと吸って、さっと片付けるようにしている。

だいぶコツをつかんできたし、ズズッと大量に吸引できた時の爽快感!

まだ自分で鼻をかめないうちは吸引してあげるしかないものの、口で吸うタイプは私には大変すぎた…(風邪がうつりやすいとも聞くし)。かといって鼻水のたびに吸引してもらいに耳鼻科に行ってられないし、レビューを読むと成長してもまだまだ登場の機会は多そう。それを考えると早めに買った方がコスパはよいのかな、と思われます。

赤ちゃんグッズにはめずらしく、デザインもシンプルでかわいいのが嬉しい。出産祝いとかにもいいかもしれないな。色気ないけど。

 

私の体調はなんとか戻ったものの、今朝から娘がおっぱい拒否!かといってミルクも拒否でお手上げ状態。食欲はあって、ごはんはガツガツ食べる。前から徐々にミルクの量が減っているなと思っていたし、保育園からも指摘されていたのだけれど、ついに拒否きたか。もう離乳なのかい…?

栄養的にどうなのかしらとちょっと調べてみても、おっぱい離れ寂しくて…という感情的なもの、または母親の食べたものが悪い的な非医学的情報ばかりがヒットして困った。。。月齢的にはまだ母乳(またはミルク)から摂取する栄養も多そうな気がするのだけれど、実際のところどうなのだろう? というか、離乳食が結構適当でも、母乳とミルクである程度賄えているという安心感があったので、食事で賄わなければならないとなると重責で震える…こ、心の準備が。。。

とりあえず2〜3日様子をみようと思う。

 

まずはここ数日で散らかりまくった家の掃除だ…。やる気しない

娘7ヶ月

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もう少し前のことになるけれど、娘無事7ヶ月。寝返り返りも完全にマスターして、ぐぐっと動きが活発になってきた。まだハイハイはできないながらも、寝返りと方向転換で、気づくと部屋の端で行き止まっている。

ついこの間、ママ友が「もうパンツタイプのおむつじゃないと(動き回るので)無理なのに、間違ってテープタイプを買ってしまった」とこぼしていて「うちで買い取るよ!」なんて話していたのに、ある時から、ゴロゴロと返る返る。パンツタイプじゃないと無理とはこのことか。。。!パンツタイプだと履かせる時にお尻が無防備状態なのでハラハラしてしまうのだが、新生児の頃ほどしょっちゅううんちやおしっこをしないので可能になってきたのだ。そして寝返りがむしろ履かせる助けになる。よくできているなあー(それでも稀にやらかすこともあるけれど)。

同じくあんなに重宝していた前びらきの肌着やカバーオールを着せるのが、突然大変になった。ボタンをおとなしくとめさせてくれないのだ。かぶりタイプってなんて楽なのかしら!

なんだか子育てには、昨日の敵は今日の友って感じのことが多々ある。

 

離乳食は、ああめんどくさいめんどくさいと思いながらも7ヶ月から2回食に。とはいえ1回は保育園で食べさせてもらっているのだから、めんどくさいとか言ったら世の親たちにひっぱたかれそうだ。

食材は生協で一週間分まとめ買いするから、離乳食も見越した食材注文のリズムがつかめてなくて何気に面倒。
とりあえず週に一度、おかゆ、人参、ジャガイモ、玉ねぎ、緑のもの(ほうれん草、小松菜、キャベツ、ブロッコリーなど)をまとめて下ごしらえして小分け冷凍し、あとはその都度あるものを組み合わせながらつくっている感じ。もう少し食材増やしていかないとなあとは思っているのだけどなかなか。

 

食べたものメモ

米(10倍粥、7倍粥)/ジャガイモ/にんじん/玉ねぎ/かぼちゃ/ほうれん草/小松菜/キャベツ/ブロッコリー/トマト/バナナ/りんご/いちご/卵黄/ヨーグルト/きなこ/豆腐/鯛/しらす/ササミ

 

果物やヨーグルトはまだちょっと苦手。しかめっ面で嫌々食べる顔に笑ってしまう。

アレルギーは今のところ大丈夫そう。小麦だけまだ食べさせられていない。

しらすやササミを加えた時の尋常でない食いつきにややびびる。たんぱく質の威力すさまじい。食べさせがいがあるってもんだ。母は君のために、背を丸め、蒸したササミを細かく割くよ(空腹時に取り組んだら目眩がした)。

 

写真はふと顔を上げたら部屋の隅で行き止まっていた娘。

慣らし保育はじまる

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春到来。

復帰はまだ少し先ということもあり、他の子より少しゆっくりめに慣らし保育がスタート。10時に来てと言われていたと思うのだけれど、行ったら9時半ですよと言われて…あれ?お散歩が10時ちょい前からだったようで、園には誰もいなかった。。。明日からは9時半に行く。

ぽかんとしたままの娘を預けて、切なさと解放感で家でゴロゴロしてたらあっという間に2時間が終わろうとしている……。

ずっとべったり生活だったからなんだかぽっかり穴が空いたような気持ちもあるけど、娘の成長を見守ってくれる人が増えることはありがたいことだ。園から渡されたおたよりの、新入生名簿や、先生の紹介を見ながら、娘の社会が一気に広がったんだなあと、夫としみじみとした。

 

家の断捨離するぞーーー(今日はもういい)

 

赤子のパスポート取得

①証明写真を撮る

赤子といえど海外旅行にパスポートは必須。ということで、まずは証明写真を自宅で撮ります。

ベッドや床などに白い布を敷き、赤子を寝かせて真上から何枚も撮るのが一番楽&成功率が高い気がします。影が出るとNGということだったので、なるべく光がフラットな薄曇りの日に撮りました。うまくいったと思いつつもちょっと不安もあったので、念には念をで、結局photoshopで切り抜きました。薄毛の娘なので切り取りやすかった…。

撮った写真は、証明写真用のアプリに取り込んで、規定の大きさに整えます。顔の大きさや余白の量など細かく規定があるのでこういうアプリで合わせるのが断然楽です。私は「履歴書カメラ」というアプリを使いました。

あとはコンビニ(セブンorファミマ)のプリントアプリに取り込んで、データを転送、プリントするだけです。たしか60円くらいで印刷可。証明写真より確実で安いのでおすすめです。

必要書類については不確定情報を書いてもいけないので割愛。

 

②パスポートを申請する

申請は代理人(親)でもよいそうなのですが、預けられる人がいなかったので、面倒ですが赤子を連れて新宿のパスポートセンターに向かいました。ホームページで混雑状況を確認して、比較的すいているという月曜午前(とはいえラッシュを避けたので10時半頃)を狙いましたが、春休みだからか結構混んでました。1時間は並んだかな。月齢と体力にもよりますが、断然抱っこ紐よりもベビーカーで行くが吉です。ベビーカーだとルートによっては遠回りになったりはするけれど(私は毎度都庁に迷い込んでしまい警備員さんに連れて行ってもらうはめに…)、施設内も、最寄りの駅(都庁前、西新宿、新宿いずれも)にもエレベータールートはあります。しかし、肝心のパスポートセンター直結の大江戸線出口にはエレベーターがないので注意(ちょっと離れた出口にはありますが)。子連れになると本当にエレベーターのありがたさが身にしみる。。。

必要書類を提出したら、番号札を渡されて30分ほど待ち時間があるので(混み具合にもよるかも)、すぐそばにある「赤ちゃんふらっと」で授乳+オムツ替えができます。ここが広々してて、設備充実、空いていてすごくよかった!自分の順番があとどのくらいか、ちらっと覗きにいけるような近さにあるのもとてもありがたい。

順番が来たら、内容確認と赤子の顔確認があって提出完了。

 

③パスポートを取りに行く

申請から1週間でパスポートが発行されますが、これは本人連れが必須。ベビーカーでテクテク行きます。受け取り窓口は、時期にもよるのかもしれませんが、大して待ちませんでした。お金を払って、赤子の顔確認して(ここで寝ていると起こさなければならない)、さくっと受け取り完了。ゆったりベビールームで授乳やオムツ替えをして帰ります。

 

ちなみにパスポートは5年有効。日々ものすごいスピードで変化を続けるこの生き物のパスポートが5年も同じでいいのかという気がすごくする…。

 

 

娘6ヶ月

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5ヶ月になって離乳食を始めたり、保育園も決まってほっとしてたり、夫が会社を辞めて独立したりと、なんだかんだ忙しくしてたら6ヶ月になってた。ぽかーん。生まれたての頃、まぶしく見えていた生後6ヶ月の赤子になっただなんて。なんだか私の中ではまだ生まれたてほやほやのような気がしているのに。

そしてぽかーんとしたまま年度始め早々、台湾に来ている。

赤子連れなのであまりアクティブには活動できないけれど、気候も穏やかで、おいしいもの食べてのんびりしてとりあえず最高です。

赤子連れの旅についてはまた改めてまとめたいところ(といってなかなか書けないパターンですが)。

娘5ヶ月

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なんだかばたばたとしているうちに娘5ヶ月(そしてあと少しで6ヶ月)。

首はすっかり座り、周りを見渡す人生の楽しさに目覚めたようで、横抱きも寝かされているのも嫌!という感じ。縦抱きで歩き回れと要求する。背筋も強くなったし、少し前に寝返りもできるようになって、ちょっと目を離すとその隙にソファの下に体が入りかけていたりして油断ならない。人見知りが始まったり、夜泣きの気配(げんなり…)が出てきたりと、また新たな形態へとアップデートされしつつあるのをひしひしと感じる。

2月の半ばに、数年前に連載を担当していた若者たちに飲みに誘われた。そもそも産後は飲みに誘われることなどぱたりとなくなっていたから、その遠慮のない誘いが、ものすごく新鮮だった(若さが眩しい…)。半分社交辞令で「いいですねー、そのうちに」と答えたらあれよあれよと日程が提示されて、えっまじで、じゃあほんとに行こうか、と産後初めて飲みに出かけることになった。娘は20時に寝たら早くても1時、遅ければ6時までは目を覚まさないので(万が一起きた時は夫に寝かしつけてもらう算段)寝かせる時間を1時間早め、かつ、私の自宅近くで開催してもらえば19時半には飲み会を開始できると踏んで、実際、それはそれはうまくいったのだった。私は4時間たっぷり楽しく飲んで喋って帰宅しても娘はぐっすり5時まで寝続けた。わーい、これで夜遊びの可能性が開けたぞ!!という母の浮かれ気分が伝わったのか、さっそくOSがアップデート、その数日後から夜泣きがスタートしたのだった。。。仕様に慣れたと思った私が甘かったよ。

 

とはいえ、3ヶ月まではやたらと長く永遠のように感じた日々も、4ヶ月あたりからはなんだかものすごいスピードで過ぎ去って行く感じかする。子育てに少し慣れてきたというのもあるけれど、おそらく体力もホルモンバランスも戻ってきたのが大きいのではなかろうか。なんだか今振り返ると産後の3ヶ月はしょっちゅうメソメソしていたように思う。それに比べると最近はだいぶ陽気だ。ケラケラと笑う娘の顔が見たいばかりに、家の中で踊ったり歌ったりクルクル回ったり。とても人様には見せられない体たらくなのだけれど、娘とふたりでゲラゲラ笑っている時、ふと冷静に俯瞰して、この幸せな瞬間を忘れないでいたいなあと思うのだった(乙女チックモード発動)。

 

妊娠中から、散々悩まされた保育園も自宅からほど近い認証園になんとか決まった。これについては別途書きたいことが多々あるのだけれど、ひとまずはほっと胸を撫で下ろしている。

しかしこれで復帰までのカウントダウンが始まるわけだ…!!ひたすら赤子の生存を中心に生活してきたのでなんだか頭がバカになってしまって仕事をできる気がまったくしないのだが。

 

写真はまだ夜泣きが始まる前、娘が寝静まってからせっせとつくったスタイや巾着。最近は寝不足でなかなかやる気が起きない。儚いブームであったことよ……。

刺繍は樋口愉美子さんの本を買ってチクチクしていたんだけど、下絵さえきちんとうつせば(ここをめんどくさがって見よう見まねで書くとやはりダサくなる)思いの外簡単で楽しかった。また時間ができたらゆっくり刺繍したいな。いつの日になることやらだけれど。

 

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