雑記帖

娘と猫と海外ドラマを愛するOLのブログ

娘1歳4ヶ月

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1歳1、2、3ヶ月飛ばしてあっという間に(毎回書いてるな…)1歳4ヶ月。

もうすっかり人間!

保育園にも毎日歩いていくし、しゃべる言葉も理解できる言葉も増えて、嫌いな食べ物は明確に断ったり(首を振る)、怒られた時にはごまかして笑ったり、お別れが苦手で保育園のバイバイもテレビ電話のバイバイも拒否したり…毎日いろんな成長が垣間見えるので本当におもしろい年頃になってきた。

 

今話せる主な言葉メモ。なぜか鳥の種類だけ妙に具体的

はい/どうぞ/こっち/あっち/わんわん(犬)/にゃー(猫)/ぴっぴ(空飛ぶもの全般。プテラノドンも含む)/ぽっぽ(鳩)/があが(あひる)/かあか(カラス)/ぽん(うさぎ…)/かえる(蛙)/いやだいやだ/くっく(靴)/くっした(靴下)/ぼーし(帽子)/こんちは(こんにちは)/あっちっち(熱い)/おいしい/かわいい/アンパ(アンパンマン

など。

「ほしい」とは言えなくても「こっち?」「どーぞ?」などを組み合わせて意思を伝えようとするので唸ってしまう。言葉習得のプロセスが見えておもしろい限り。

絵本も大好きで、かなりセリフを覚えており、ふとした拍子に一節を口ずさんだりしてしまおうものなら「ハッ!」とした顔になり、その絵本を本棚から持ってきてくれる…。そういうつもりじゃなかったんだ。ごめんよ。

 

ごはんは1歳ちょっとまでなんでも食べていたのに、突然偏食が始まり、一時期は大根と人参の煮物/納豆ご飯/卵焼きあたりをひたすらに繰り替えす日々だった…。質素か。今も大して変わってはないのだけど、1歳半も近いので、少しずつ味付けを今までよりは濃いめにしたりしながらなんとか食材の種類を増やそうと頑張っているところ…。

特に緑の野菜を食べないのにはほとほと困り果ててしまって(もそっとした食感のものを受け付けなくなってしまった)、細かく刻んでいろんなものに混ぜ込む作戦をするも、これもつくるのが面倒臭くてなかなか続かないのが悩みどころ。

具体的には

・ピーマン入りハンバーグ(ピーマン/ひき肉/豆腐)

ブロッコリー入りお焼き(ブロッコリー/チーズ/じゃがいも)

・ほうれん草入りオムレツ(ほうれん草/卵/マヨネーズ)

・ほうれん草入りパンケーキ(ほうれん草+和光堂パンケーキミックス

あたりは最初は警戒しつつも食べたもの。お好み焼きはだめだった。残念。

まあ一時的なものだと思って気楽にいきたい。

 

それから、早期復帰の甲斐あって無事、第二希望の認可保育園に内定した。家からは徒歩15分弱。

本音を言うと、まだ引っ越す可能性もあるし(結局今の保育園には今の家が近すぎて狭いながらもまだ住んでる)今年また認可に落ちたら、家から超近い今の園か、家から超近い保育室に入りつつ、物件も探しながらあと1年様子を見られたらいいな…(近くに新規園ができるという噂もあるし)なーんて思っていたのだけど、認証加点は思いのほか強かった。家が先か、保育園が先か。ニワトリが先か、卵が先かのような難題だけれども、今の園は小規模園でずっと通わせられるわけではないし、どこかでどちらかを決めて挑まねばならないのだろうな。しかし我が家は猫もいるし車もあるので(夫の仕事用)、物件探しのハードルがちょっとした登山ばりに高いのだ。これに加えて保育園も近いとか、間取りも雰囲気もよい(窓から緑か、開けた眺望)とかを加えていくと一生めぐりあえないのではないかという気がする。駅からはほど近い園を選んだので、どこに引っ越したとしてもなんとかなるような気がするし、もっと遠い距離を送り迎えをしている人もわんさかいるのだから贅沢は言うまい。でも私は欲張りなので、納得できる物件に引っ越したい。だから今は腹をくくってこの家の住み心地をひたすらよくしていくこと/家事を効率化して時間を生み出していくことに専念するしかないのかも。あと断捨離。

それから、今年から在住区の加点方式が変わってしまい、これまでに得た保活知識をせめて後に続く誰かの役に立てることすらできなくなってしまってむなしい気持ちになった。誰も得しないこの保活システム。政府が掲げる幼児教育無償化の前に全入化を切に願う次第!!!!!!

2017年海外ドラマベスト10

まーだ2017年の話してるのかよっ!

というところだけども去年の自分が成仏しないので書く。

 

1位 Master of None シーズン2

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最近のアジズスキャンダル?で味噌がついてしまった感じが残念すぎるけど、文句なしのナンバーワン!特に8話が珠玉で何回も繰返し見てしまった。
個人的にはレイチェルが好きなので、今回のヒロイン・フランチェスカについてはあまりはまれず、かつ少し男の理想のヒロインすぎる感じも気になったけれど

…って1位にしたわりに文句ばかり言ってしまったのは愛ゆえに!

 

2位 Atlanta シーズン1

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じわじわおもしろくなる怪作。マスターオブゼロと合わせてキャラクター造形も脚本もセンスのかたまりのようなドラマ。毎回オープニングクレジットが格好良かった。早くシーズン2が見たいのだけど、この後どのように展開していくんだろう…全然読めない!

 

3位 Big Little Lies シーズン1

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ドキドキハラハラするのが苦手なので普段避けがちなジャンルにもかかわらず、おもしろすぎて止まらなかった。常に静かな緊張感を保ちつつ、ところどころに笑えるシーンを挟んでくるバランス感覚もにくい!シーズン2も続くらしいのだけど、素晴らしいシスターフッドなラストだったのでこのまま潔く終わってほしかったな。

 

4位 The Marvelous Mrs Maisel シーズン1

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ギルモアガールズを手がけたエイミー・シャーマン=パラディーノとダニエル・パラディーノが製作陣ということで、パイロット版を見てから楽しみにしていたドラマ!HOCでは幸薄マックスだったレイチェル・ブロズナハンがいきいきとコメディエンヌに徹しているのが嬉しい。登場人物の早口セリフまくしたてはギルモアガールズゆずりだけど、今回はそれにカメラワークや音楽の使い方も重なってさながら舞台を見ているようだった。深夜に軽いコメディを見るつもりで挑むと、結構エネルギーを奪われて疲れた(笑)

 

5位 Silicon Valley シーズン4

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新しいドラマが豊作すぎたので、順位が落ち込んでしまったけど個人的にはずっと大好きなドラマ。シーズン3はちょっとマンネリを感じたけど、盛り返した感じがする。…と楽しく見ていたところにT・J・ミラーの唐突な退場!悲しい…T・J・ミラーのいないシリコンバレーなんて!

 

6位 ユニークライフ シーズン1

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自閉症の青年が主人公のこのドラマなのだけど、大きな音が苦手な主人公がプロムに参加できるように、とある工夫をする回が、とても甘酸っぱくかつ最高にスマートで現代の青春ドラマとして最高だった!あと妹がかわいい!超かわいい!への字口でおなじみ(私の中で)ジェニファー・ジェイソン・リー演じる母親がまことに身勝手で腹立つがそこがリアルでいい!母親ってだけでそんな完璧にはなれないよね。

 

7位 ブルックリンナインナイン

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これは2017年末に見始めたのでこの順位だけど、ただいま順位急上昇。毎日通勤時に見ていて、アンディ・サムバーグはじめ、登場人物への愛情がぐんぐん芽生えつつある!Cockooの主役が交代した時悲しかったが、このドラマのためと分かって2年越しで納得してる。

 

 8位 グッド・プレイス シーズン1、2

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シーズン1をなんとなくまあおもしろいな、くらいの感じで見てたけど最終話でぐわっと胸ぐらつかまれたようなドラマ。そこからはメタ展開で(ややネタバレ)めちゃくちゃおもしろくなった。人型情報端末のジャネットがクレイジーで好き。ヒロインの相手役が黒人でガリ勉のキャラだったり、チャラくておばかなキャラはアジア系、イギリス訛りのお高くとまったお嬢様キャラがインド系だったりと、いわゆるドラマ的な人種のステレオタイプを崩しにかかっているような気もして見ているんだけど気のせいか。

 

9位 easy シーズン2

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シーズン1ほどのインパクトはなかったのだけど、シーズン1での愛すべきやつらのその後が見れれて楽しかった。特にジョーチェイスのカップルが好きで。全編通して、目の前の人と対話ちゃんとしていこうっていうメッセージが(説教くさくなく)感じられるのが好きだな。しかし夫が仕事している横でうっかり「ep2 オープンマリッジ」を見始めてしまった時は気まずかった。

 

10位 the knick

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医療系ドラマが苦手なのだけどめずらしくがんばって見たやつ。とにかくソダーバーグの映像と脚本の切れ味がすごい。あと本筋からはずれるけれど20世紀初頭の病院建築がかっこいいし、医療がこうやって多すぎる失敗(ほぼ毎回!)と死者(ほぼ全員!)のもとに進歩してきたんだなというのも普通に勉強になる…。

 

 どんどん新しいドラマが追加されるので日々の生活の中で見る時間を捻出するのが大変だけど、ipadも手に入れたし、ダウンロード機能を駆使して今年もいっぱい見るぞ!

 

 

 

祝・娘1歳

娘、ついに1歳!

そして、私は絶賛校了日…。記念すべき初めての誕生日だというのに朝5時半に家を出て、日付が変わってから帰ってきたところ。せめてものねぎらいに久々のタクシー帰宅。深夜のタクシーは運転手さん次第では疲れが増幅することも多い(ひたすら持論を聞かされるなど)ので賭けなのだが、ちょうどいい優しさと爽やかさをもった運転手さんで、気づいたら我が状況をペラペラ話し、ねぎらってもらってた。車窓からぼーっと夜景を見つつ1年を振り返っていたらおセンチメンタル爆発。娘に連れられて新しい世界を見せてもらい、たくさん笑った1年だった。ありがとう娘(もちろん夫も)。

 

成長メモはまた今度にして…とりあえず寝よ。

 

娘10ヶ月

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8、9、とばして10ヶ月!

この3ヶ月の間にあっというまにずり這いするようになって、つかまって膝立ちするようになって、手先が器用になって、食べられるものが増えて、手拍子やバイバイするようになって、歯もぐんぐん生えて来て……、なんだかすごい勢いで人間になっていっている。

7ヶ月の時とか今見返すと顔まんまるでかわいいこと……。成長は嬉しいけど、ふくふくの赤ちゃん期がいよいよ終わりという感じで少しさみしく、街中でまだ半年未満の赤ちゃんを見たその瞬間からノスタルジーが爆発して自分の目尻が下がっていくのが分かる。最近は子連れじゃないことも多いし、見た目にもいかにも話しかけそうなおばちゃんにはまだなっていないので(…だよね?たぶんね?)、逆に子連れの親からは警戒されている気もするんだけど、目が〜目が〜。今は低月齢限定のこのニヤつきが、だんだん判定が曖昧になって、小さい子なら0歳児だろうが5歳児だろうが構わず話しかける立派なおばばになるんだろうな。自分の未来がもう見えている。

 

7月から本格的に職場復帰して1ヶ月。最初なので仕事量もかなり抑えてもらってのスタートだったのだけど、しょっぱなから娘が気管支炎で高熱、保育園を4日休むという事態に(間に土日を挟んだのが救いだったが約1週間)。それほどまだ建て込んでいる時期ではなかったものの打ち合わせなどは数件入っていて、午前と午後で夫とシフトを組んだりしながら乗り切った。夫独立してくれてまじありがとう!!!と実感した1週間。

独立にはお金もかかったし、先行きも不透明だけど、自分で時間をコントロールできる自由には(特にこの時期)代え難かった。もともとは、私の復帰後、今のままの夫の労働時間では、私が仕事と育児を両立できないので、週の半分は17時に帰らせてほしい(なんなら給料減らしてもいいよ)という交渉がなぜか決裂したところからのブチ切れ独立だったのだけど、それで独立できるスキルと人脈を積み上げた夫も偉いし、私の貯金ぽーんと使っちゃえばいいよ!と後押しした私も偉かったなと自画自賛する次第。まあこれから極貧になったりして。ははは。

復帰したので家事もイーブンということになり、個人的にはものすごい解放感があったのが意外だった。休みなんだから家事は私の役目、という思いが強くあって(保育園に通いはじめてからは実際暇だし)、でも本来、料理以外の家事が好きじゃないので実は結構苦痛だったのだと思う。今はお互い仕事しているから、朝の家事と保育園送りは夫担当、迎えから夕方以降の家事は私担当と振り分けていて、今のところとてもよい感じ。

あと、復帰にあたって乾燥機付き洗濯機を導入したんだけど、目に見えてストレスが減った。以前の洗濯機がまだ壊れていなかったので、洗濯物を溜め込まず一日のルーティンの中にうまく組み込めばいいんだ、と思おうとしたけど、疲れてうっかり回し忘れた時、洗ったはいいものの想定外の事態で干す時間がなくなった時、頑張って干したものの取り込むのを忘れてベッドに入った時、じわっと感じるストレスがすべて皆無になったので買ってよかった!保育園から毎日、毎週返ってくる洗濯物もバカにならないし、子育て中の共働き夫婦は投資と思って今すぐ買うべき!と熱烈営業したくなる。本当は食洗機もほしいけど、キッチンが狭いし、分岐水栓?などもめんどくさそうで躊躇中。

 

風邪とメルシーポット

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噂に聞きし、娘発熱で保育園からのお迎えコール。

くしくもその日に限って私が今週唯一の仕事の日(本格復帰は7月なのだけど、慣らし的にすこーしずつ仕事を始めている)。夫に早退してもらい事なきを得たのだけれど、その2日後私が発熱→ダウン。これも噂の家庭内パンデミック…。やってしもた。

春になってからというもの、手洗いうがいもおざなりだったし、娘の鼻水吸引した後にちゃんと手を洗わなかったかも…とか、思い当たるところがありすぎる…!幸い娘は鼻水は出ているものの熱も下がり元気なので、フラフラと保育園に預け(ありがたや)、一日こんこんと寝て治した。今日もまだ頭痛がするけど、ほぼ回復。本当に体調管理には気をつけなくては。子どもの風邪なめちゃダメゼッタイ。

 

鼻水といえば。

6ヶ月頃、初めて風邪をひいた娘が鼻水が喉に入ってむせては何度も夜中に起き、その都度起こされる私も寝不足で朦朧。暗闇の中、煌々と光るスマホを取り出し、寝不足の勢いでAmazonにてポチったメルシーポット(鼻水吸引機)、お値段一万五千円(!)が、今回も大活躍。高かったけど、買ってよかった…。

娘はメルシーポットを見るだけで「ひ、ひぃ…!」と泣くようになってしまったのだけど、吸い終わったらスッキリするのかケロッとしている。吸引時はひくほど泣き喚くので、私も最初は「かわいそう…」と怖気付いていたのが、最近はすっかり強くなり、「ひっひっひ〜吸ってやるぞ〜」とホースを持って……というのは脳内イメージだけとして、トラウマになったらかわいそうなので、なるべくなんでもない感じでさっと取り出し、さっと吸って、さっと片付けるようにしている。

だいぶコツをつかんできたし、ズズッと大量に吸引できた時の爽快感!

まだ自分で鼻をかめないうちは吸引してあげるしかないものの、口で吸うタイプは私には大変すぎた…(風邪がうつりやすいとも聞くし)。かといって鼻水のたびに吸引してもらいに耳鼻科に行ってられないし、レビューを読むと成長してもまだまだ登場の機会は多そう。それを考えると早めに買った方がコスパはよいのかな、と思われます。

赤ちゃんグッズにはめずらしく、デザインもシンプルでかわいいのが嬉しい。出産祝いとかにもいいかもしれないな。色気ないけど。

 

私の体調はなんとか戻ったものの、今朝から娘がおっぱい拒否!かといってミルクも拒否でお手上げ状態。食欲はあって、ごはんはガツガツ食べる。前から徐々にミルクの量が減っているなと思っていたし、保育園からも指摘されていたのだけれど、ついに拒否きたか。もう離乳なのかい…?

栄養的にどうなのかしらとちょっと調べてみても、おっぱい離れ寂しくて…という感情的なもの、または母親の食べたものが悪い的な非医学的情報ばかりがヒットして困った。。。月齢的にはまだ母乳(またはミルク)から摂取する栄養も多そうな気がするのだけれど、実際のところどうなのだろう? というか、離乳食が結構適当でも、母乳とミルクである程度賄えているという安心感があったので、食事で賄わなければならないとなると重責で震える…こ、心の準備が。。。

とりあえず2〜3日様子をみようと思う。

 

まずはここ数日で散らかりまくった家の掃除だ…。やる気しない

娘7ヶ月

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もう少し前のことになるけれど、娘無事7ヶ月。寝返り返りも完全にマスターして、ぐぐっと動きが活発になってきた。まだハイハイはできないながらも、寝返りと方向転換で、気づくと部屋の端で行き止まっている。

ついこの間、ママ友が「もうパンツタイプのおむつじゃないと(動き回るので)無理なのに、間違ってテープタイプを買ってしまった」とこぼしていて「うちで買い取るよ!」なんて話していたのに、ある時から、ゴロゴロと返る返る。パンツタイプじゃないと無理とはこのことか。。。!パンツタイプだと履かせる時にお尻が無防備状態なのでハラハラしてしまうのだが、新生児の頃ほどしょっちゅううんちやおしっこをしないので可能になってきたのだ。そして寝返りがむしろ履かせる助けになる。よくできているなあー(それでも稀にやらかすこともあるけれど)。

同じくあんなに重宝していた前びらきの肌着やカバーオールを着せるのが、突然大変になった。ボタンをおとなしくとめさせてくれないのだ。かぶりタイプってなんて楽なのかしら!

なんだか子育てには、昨日の敵は今日の友って感じのことが多々ある。

 

離乳食は、ああめんどくさいめんどくさいと思いながらも7ヶ月から2回食に。とはいえ1回は保育園で食べさせてもらっているのだから、めんどくさいとか言ったら世の親たちにひっぱたかれそうだ。

食材は生協で一週間分まとめ買いするから、離乳食も見越した食材注文のリズムがつかめてなくて何気に面倒。
とりあえず週に一度、おかゆ、人参、ジャガイモ、玉ねぎ、緑のもの(ほうれん草、小松菜、キャベツ、ブロッコリーなど)をまとめて下ごしらえして小分け冷凍し、あとはその都度あるものを組み合わせながらつくっている感じ。もう少し食材増やしていかないとなあとは思っているのだけどなかなか。

 

食べたものメモ

米(10倍粥、7倍粥)/ジャガイモ/にんじん/玉ねぎ/かぼちゃ/ほうれん草/小松菜/キャベツ/ブロッコリー/トマト/バナナ/りんご/いちご/卵黄/ヨーグルト/きなこ/豆腐/鯛/しらす/ササミ

 

果物やヨーグルトはまだちょっと苦手。しかめっ面で嫌々食べる顔に笑ってしまう。

アレルギーは今のところ大丈夫そう。小麦だけまだ食べさせられていない。

しらすやササミを加えた時の尋常でない食いつきにややびびる。たんぱく質の威力すさまじい。食べさせがいがあるってもんだ。母は君のために、背を丸め、蒸したササミを細かく割くよ(空腹時に取り組んだら目眩がした)。

 

写真はふと顔を上げたら部屋の隅で行き止まっていた娘。

慣らし保育はじまる

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春到来。

復帰はまだ少し先ということもあり、他の子より少しゆっくりめに慣らし保育がスタート。10時に来てと言われていたと思うのだけれど、行ったら9時半ですよと言われて…あれ?お散歩が10時ちょい前からだったようで、園には誰もいなかった。。。明日からは9時半に行く。

ぽかんとしたままの娘を預けて、切なさと解放感で家でゴロゴロしてたらあっという間に2時間が終わろうとしている……。

ずっとべったり生活だったからなんだかぽっかり穴が空いたような気持ちもあるけど、娘の成長を見守ってくれる人が増えることはありがたいことだ。園から渡されたおたよりの、新入生名簿や、先生の紹介を見ながら、娘の社会が一気に広がったんだなあと、夫としみじみとした。

 

家の断捨離するぞーーー(今日はもういい)