雑記帖

娘と猫と海外ドラマを愛するOLのブログ

リモート定着と将来の妄想

否応なしにリモートワークで2か月ほどやって、もちろん難はちょこちょこあるものの(そもそも子どもがいたらまともに仕事できないからその時点で超超難ありなんだけど、それは一度置いておくとすると)一応支障なく回っている。これが可能なのであれば、コミュニケーションのために週に2回くらい出社して、あとは引き続きリモートでもよいかも、という気がしてきた。

ということはどこで仕事をしてもいいわけだから(飛躍)、1〜2週間、旅しながら仕事するとかも現実としてあるかもしれない。旅、といっても滞在メインで観光は朝ご飯と夜ご飯食べに出かける程度の、のんびりしたものだけど(そういう旅、超すきです)。

こういった働き方の可能性は、前からずっと謳われてた(それこそノマドとか)ことだけれど、この事態に直面して、ようやく自分の仕事の延長上に見えたかも。二拠点生活とかね。もちろん転職したことも大きい。

今の職場:働いていればどこにいてもいい/ボスが出張などで週2くらいしかいない(今はいるけど)+ボスのスケジュールは全員に可視化されている=いる日を狙えば良い/取材は月2くらいで打ち合わせも社内が多め/締め切りが伸ばせる!

前の職場:会社に来ることが重要視される風土/ボスが捕まらない割に会社には毎日現れる+スケジュールが直前まで共有されない=いつ捕まえられるか分からない/頻繁に取材や対外打ち合わせが入る/締め切りが伸ばせない!

主婦には向いてないので仕事を辞める気はさらさらないものの、子どもが小学生になる頃にはなにかしらの形で、長期休みや放課後はなるべく一緒に過ごせる生活に向けて少しずつ仕事の調整をしたいと思っていたのだけど、それがなんかあっさり実現しそうなイメージができてきた、というメモ。

 

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写真はイメージです…



 

リモート日記2020.5.17

前回の投稿のすぐ後に、緊急事態宣言が出されて保育園が原則休園になってしまった。

覚悟はしてたけど、ひえ〜!

明日から休園、という知らせは迎えの直前に来て、先生やクラスメートとも突然しばらくのお別れに。保護者たちが一様に呆けたような顔をしながら荷物をまとめている姿、涙目で見送ってくれた先生たち、あの謎の一体感はしばらく忘れないだろうな。

そんなわけで、4月初旬から、夫と1日交代で仕事/子守を繰り返す日々を、もう1ヶ月近く続けている。

最初の1〜2週間は、なんだかどっちも中途半端で、切れ目なく日常のタスクが続いていくような感覚には結構辛いものがあり、週の終わりに「もう無理だよ〜〜〜」と泣いた(早い)。

すでに予定していた打ち合わせの都合に合わせて、最初の週は月火を夫が仕事、水曜は午前午後で半日ずつ仕事、木金は私が仕事、とやってみたのだが、半日ずつ仕事した日に特にその中途半端さが極まってどっと疲れてしまい、これは非効率だね、という結論になった。

そこで、土曜日はもう休日と換算せずに、月水金=夫、火木土=私が仕事をし、子守の日は、娘が起きる前/動画を見てる時(子守dayに会議がある時はそこに当ててる)/寝てから(これは元気があれば)にだけ仕事をして、あとは割り切って思い切り遊ぶ!ということに決めたらだいぶ楽になってきた。娘もある程度諦めを覚え(いいことなのか分からないけれど…)、一人遊びに没頭してくれることも増え、少しずつお互いのペースを掴みつつあるように思う。

(それにしてもイヤイヤ期を乗り越えていて本当によかったよ…。イヤイヤ期の子どもと休園生活している親御さんお疲れ様です…。なるべく自分を甘やかして乗り切りましょう…。)

 

今年もGWは和歌山に行って白浜温泉でのんびりかな〜と思っていたのに、どこにもいけないどころか、GW?何それ美味しいの?とばかりに1日おきに育児と仕事を繰り返す日々を送っていたので、ええい!とばかりに電動自転車を購入してやった!やったよ、やりました。

しかし電動自転車って高いのね。目をむいたわ。でもどこまでもいけそうに軽いし、明日からの生活が楽しみになったので、良い買い物だったと思う。今まで歩きじゃいけなかった公園や隣町まで人の少ないところを選びながらフラフラと向かいたい。明日はどこに行こうかな。

 

 

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ちなみに買ったのはビッケ モブ dd

 

www.bscycle.co.jp

リモート日記2020.4.7

リモートワークを始めて1週間経過。

今日緊急事態宣言が出されるとのことで、わさわさしている。

とりあえずミートソースの材料を買い込んでおく。何かというとミートソースを作りたくなってしまう。煮込むと落ち着く。

スーパーはそこそこの人出だけど、専門店街(お肉屋さんとか)はちょい多め、くらい。ちょっと前に緊急事態宣言が出るんじゃないか?!という噂が流れた時の方が混乱は大きかったので、はからずもあれが予行練習のようになっていたのかもしれない。

 

リモートになってから数日はリズムがつかめずダラダラしてしまったりしたのだけど、会社のリモート体制も整え(気の赴くままにツールの提案などをしていたら、なぜかリモート団長みたいになってしまった)、家族のスケジュールも見直して、ようやく真人間の生活に戻ってきた。朝一度無理矢理外出するのが大事そう。あと昼ごはんは自分で作らない、と割り切ること。

 

最近のスケジュール

6:00 起床して掃除、ご飯の仕込み、自分時間など(理想)

7:00〜7:30 起床(現実)

7:30〜8:30 朝食、娘の登園準備

8:30〜9:00 ごねられつつなんとか登園

9:00〜9:30 買い出しなどしつつ帰宅

9:30〜10:00 メールチェックなど

10:00〜10:30 オンラインで朝礼MTG

10:30〜13:00 仕事

13:00〜14:00 昼休み(外にお弁当買いに行って動画を見ながら家で食べる。今見てるのはコミ・カレ!シーズン5!)

14:00〜17:30 仕事

17:30〜18:00 仕事しつつ最低限の夕食仕込みしてお迎え

 

転職とコロナと娘3歳6ヶ月!

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またすっかり日が空いてしまった。

4月。娘はあっという間に年少さんに。保育園生活の折り返し地点だ。びっくりするなあ。

 

昨年冬くらいに長かった(本当に長かった…!)イヤイヤ期がようやく終わりを告げ、平和な日々が訪れた。1回収まりつつある、と書いていたんだけど、全然収まっていなかった!まだ形態変化あった!今度こそ収まったはず。はずはず…

基本、ご機嫌なお調子者で、イヤイヤ期が長かっただけあって気の強さも筋金入りだけど、心根は優しくて本当に可愛い。

自分のペースを乱されるのが大嫌いで、保育園では「売られた喧嘩は全て買う」ことに定評がある愛しい子(一応自分からは売らないらしい…)。昔のキレッキレだった自分を思い出すとこの親にしてこの子ありという感じなのだけど。

 

年明け早々に10年ちょっと勤めた出版社を辞めて、ちょっと畑違いだけどまあ半分くらいは前職とも被っているような会社に転職した。でも、このコロナ騒動で1ヶ月早々に在宅勤務になってしまったので、いきなり孤独。

とはいえ、月々の締め切りから解放された分、だいぶ気持ちは楽だ。仕事は大好きだったけど、毎月毎月締め切りを乗り越えるのは綱渡りすぎた。更に外出自粛を要請されるこのご時世、発行日が伸びない理不尽を恨みながら、取材に行ったり撮影に行ったりしなければならなかったと思うと、または取材にも撮影にも行けなくなった場合のやりくりをしなければならなかったと思うと(元同僚に聞いた感じではこれに近い状態になってるようだ)、ひぇ〜となってしまう。東日本大震災があった日、近くの小学校にしばらく避難し、ものや本が倒れて雑然とした(ある程度は元々かもしれない)オフィスに戻ってきたら、印刷所から入稿催促の電話がきたのを思い出す。

 

今回の被害は世界全体だから、影響がいかほどのものになるのか全く想像がつかないなあ。

あまり心を恐怖に支配されないように、淡々と、生きていかなければ。

娘2歳7ヶ月とアドベンチャーワールド

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GW〜!10連休〜!保育園も10連休〜!連休あけたらすぐ校了なので仕事もちょこちょこしなければいけないのにどうしよう!!

というわけで4年ぶりに実家に帰省することにした。

わが実家は和歌山の山奥。とてもアクセスの悪いところである…。

自宅→東京駅→新大阪(3時間半)/新大阪→最寄駅(1時間半)/最寄駅→自宅(車で50分!)=計6時間の旅。

結婚の挨拶に夫と行ったのが4年前。大人二人だったら楽勝だけど、子が生まれてからは足が遠のき、主に母がうちにくるor母の実家の山梨で集まるというのが定番になっていて、わざわざ実家に帰るモチベーションが出てこなかったというのが正直なところ。

それでも今回重い腰をあげたのは、親に娘を見てもらって楽したいパンダを娘に見せてあげたいという熱い思いからだった。2時間待ちがざらの某都内動物園とは違って、かの地ではパンダがありがたみが薄れるくらい見放題らしいではないか。

週前半に発症した娘の胃腸風邪が時間差で夫→私とうつってきており不穏な空気が流れる中、いざゆかん、和歌山へ…

 

●行き/東京→新大阪

GW2日目の28日に移動することに決めたものの、直前すぎて当然のごとく指定席は完売。計画性のなさ…。帰りの指定席はぎりぎり取れて本当によかった。

そうはいっても東海道新幹線は5分間隔で出ているから、東京駅始発なら何本か見送ればぜ〜ったいに座れる!という謎の確信のもと、前日夜に準備を済ませ、娘も普段より2時間ほど早めに寝かせて、朝4時半起き、5時出発!「ホームに入るのすら行列!」という前日のツイートが流れてきて青ざめたが、6時台はまだ大丈夫だった(普段よりは混んでいる程度)。混みそうな博多行きを避け、新大阪駅行きに絞って1本見送ったところで無事6:43発の自由席をゲット。

出発前日の夜、娘を20時に寝かしつけた後、体調不良を押してフラフラと駅前に出かけて仕入れてきたシールブックと、iPadにダウンロードした「いないいないばあ!」で無事2時間半経過。行きは奈良に住んでる妹家族が新大阪まで車で迎えにきてくれ、実家まで連れて行ってくれることになったので、だいぶ気が楽になった。

車社会の人って1時間半くらいなら軽々と「迎えに行くよ〜」って言ってくれるよね…。優しさ…。

 

アドベンチャーワールド

到着翌日は体調不良がマックスになり、胃の気持ち悪さと頭痛で結局1日寝込むはめに…。せっかくきたのにと悲しくなったが、こんなにゆっくり寝られるのも実家だからこそ。頑張って寝て寝て寝て寝まくったおかげで翌日は復活!

 

9時開園なのだけど、駐車場が混む(入れないと遠い駐車場に回される)という情報があり、8時半到着を目指すことに。

朝5時起きでお弁当つくって(←母が…)6時半に出発〜。

結果、事故渋滞などで9時すぎの到着になったものの、駐車場はまだ半分くらいの埋まり具合といったところでした。ディズニーランドとかに比べたら圧倒的な余裕感があるのではないだろうか(比較するレベルではない…?)。

 

本っ当にお昼寝をしない娘なのだが、もしかしたら寝るかも…?という淡い希望もあり、ベビーカーを借りてみる。動物が背後から憑依しているタイプのやつ。娘が選んだのはレッサーパンダ。レンタル料1600円(デポジットが500円)。

このレッサーパンダ部がかなりでかいので、重心が背後に偏りがちで操作が地味に難しいのと、重くてでかいので邪魔といえば邪魔だったけど、娘がペットのように可愛がっていたので万事よし。

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憑依系ベビーカー。パンダは争奪戦。

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相棒と化す

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メリーゴーランド終了待ちのレッサーパンダ

そして肝心のパンダは、というと、入園してすぐ、あっけなく出現。

普通にメイン動線の脇の植え込み?みたいな感じの距離感でパンダがいたので笑ってしまった。待ち時間もゼロ。

赤ちゃんパンダ「彩浜」は別のコーナーにいて、そっちはちょうどイルカショーを見終えた人たちの流れで少し混んでいたものの、こちらも待ち時間はゼロ。アドベンチャーワールドのキャパすごいな〜。

 

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ずっと寝てた彩浜。お母さんもダラーン

アドベンチャーワールド、全体的に柵の高さが低くて、管理もゆるそうな感じで(と、見える工夫がされているんだと思うのだけど)、動物たちが自然体で過ごせているような感じが印象的だった。その一方で遊園地も混じっているから、テンション高めの音楽が大音量でガンガン流れているので、ギャップがすごいんである(笑)

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放し飼いにされている孔雀。あひるやペンギンもそのへん歩いてる。

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サファリゾーンへ。

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餌やり体験も充実。

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キリン近い〜!

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普通に柵をくぐり出て崖を降りて行ってるw

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ライオンものびのび

サファリゾーン、電車が行列だったので歩きコースにしたのだけど、地味に起伏があるので結構疲れる。最後は息切れする大人たち。ベビーカーには結局「歩く!」と言って全然乗ってくれなかったので、ただの重い荷物置きと化す。


イルカショーも迫力あった。ステージの後ろがすぐ空港と海で抜けもいい。

イルカに乗ってスイスイおよぐお姉さんかっこいい。これを見て調教師に憧れる子ども多いだろうな。

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背後は海!

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子どもホイホイ

9時半頃に入場して、疲れ切る15時頃には早めに退出(家が遠いので…)。
GWとはいえ、ハロウィン期の3連休に何も知らず行ってしまったディズニーランドの地獄の混み具合に比べたら、まったくもって快適だったけど、さすがに11時くらいからはかなり混んできてました。売店もレストランも行列(もはやここではパンダより価値が高いのかもしれない…)。お弁当持ってきて正解。

海獣館など行ききれないところもあったけど、来年か再来年あたりまた来たい。その頃には遊園地のアトラクションとかも乗れるようになるかなあ。びびりだから無理かな…。

近所のお友達に小さいパンダのぬいぐるみを「お揃いにする!」と買って今日一満足そうな顔で帰途につきました。人に何かあげるのが嬉しいってかわいい。

 

 

 

 

2018年海外ドラマベスト10と、娘2歳3ヶ月

またまた年が明けてもう1ヶ月が経とうというのに去年の海外ドラマの話だよ〜!

というわけで2018年の海外ドラマベスト10!!!(本当は大晦日に書いていたんだよ…)

とはいえ、ベスト10を選ぼうとしてもそもそも11〜2作品くらいしか見てなかったから、私の2018年に見た海外ドラマのほぼすべてという感じ。

 

1:ブルックリン・ナイン-ナイン S1〜4

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一時は打ち切りも危ぶまれたブルックリン・ナイン-ナイン。去年は本当にこのドラマに日々の疲れを癒されていたので、打ち切りのニュースが飛び込んできたときは「ひいっ!」と声をあげたものの、次の日にはFOXからNBCに放送局が変わって継続決定。そんなことあるの?!(NINE-NINE〜!!!←ガッツポーズで)

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YAY〜〜〜〜!

 

ほぼ小学生みたいなくだらないギャグの応酬で構成されるドラマなんだけど、テンポが最高にいいし、ギャグがキャラクター造形としっかり結びついていて全然おしつけがましくなく常に微笑ましさが伴う。それってありそうでなかなかない気がする。アンディムバーグはかわいいし、はあ〜大好き。むちゃくちゃやっているように見えて配慮すべきところにはしっかり配慮があるのも現代のドラマ。ジェイクとエイミーの恋模様には、これまた小中学生みたいなピュアさがあって、キュンキュンさせられてやばかった!(語彙)

 

2:マーベラス・ミセス・メイゼル S2

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待望のS2。今シーズンは、よりフェミニズム色が強まってグッとくるシーンが多かった。男芸人に啖呵を切るシーンは最高。1958年が舞台だっていうのに、現代の日本にもまだまだ通じる部分があってさあ…もうね。

前シーズンはダメ男!という感じだったジョールにも見せ場がつくられていたのもよかった。きちんと彼女の知性と才能を認めリスペクトしているがゆえに向き合えない男(ジョール)/そして知性と才能を軽々認めておもしろがってしまう男(ベンジャミン)。どちらも好き…。

衣装やロケ地もセットもますます豪華に素敵になってストーリーが面白いのはもちろん、画面をぼーっと見ているだけで眼福ものなのでした。

 

3:アトランタ 略奪の季節

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娘の寝る時間が日々遅くなっていて、つい一緒に寝落ちすることも増え、夜の自由時間がなくなっていくことにジリジリしていた去年。これもhuluで1話ずつの配信で、それも1ヶ月くらいで消えてしまうので、見逃したエピソードもふたつくらいあり…(しかもいちばん評判のよかった、テディ・パーキンスの回)。このドラマのよさを説明するのが私にはなかなか難しいんだけど、毎回「こんなドラマ見たことない…」という気持ちにさせられるところが本当にすごい。登場人物たち基本的にだるそうで無口だし、説明的なセリフはまったくないのに、人生のむなしさや切なさや愛おしさ、人種問題や社会の格差、人間の虚栄心とか毎回スパッと鋭いナイフで突きつけてくる感じがある。しかもまったく説教くさくない形で。映像もめちゃくちゃかっこいいし、この人たち同年代なんだけど、ほんとなんなんですか?

 

4.レットダウン ママはつらいよ S1

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産後はちょっとげんなりしそうで怖くて見れなかったこのドラマ(自覚なかったけど案外心が疲れてたんだな…)。しばらく横目で見たのち、ようやく冷静に受け取れそうな気がして(大げさ)見てみたらすごくおもしろかったドラマ!ネントレに発狂したり、他の母親が完璧そうに見えたり、育児の負担が母親に偏りがちだったり、物忘れが激しくなって社会から取り残されたように感じたり、尿もれしたり…。オーストラリアのドラマだけどどこの国も変わらない育児の現実があって、共感しかなかった。でも産後すぐに性欲ばっちりどんとこい!って感じだったのは西欧スゲーという感想…。全然話題になってないけど、もっと見られたらよいのに。最後のオチには笑い泣いた。S2あるのかな。

 

5.ユニークライフ S2

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シーズン2はますますケイシーがいい!ケイシーかわいい!!ケイシーもイジーエヴァンもみんなかわいくて苦しい!!!みんな幸せになってほしいのにぐああああ。終わり。

 

もうこのへんからは順位付はあるようなないような…(眠くなってきた)

 

6.オレンジ・イズ・ニュー・ブラック S6

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なんだか救いがなくなっていくシーズンで辛かったなあ。こっちも新キャラキャロルのよさに尽きた。

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丸メガネかわいい

7. THIS IS US

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や〜、めちゃくちゃよかったし、毎回泣いたんだけど、そんなに思い出すことが少ない。なんでだろう。でもとってもよいドラマだったよ。主に通勤中や取材先への移動中にダウンロードしてみてたから、化粧が落ちて落ちて。

 

7.クレイジー・エックス・ガールフレンド

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ギャグの体をとりつつもすごいカウンセリングドラマだと思う。S4どこにいっちゃうんだろう。ナサニエルのすべてと、ポーラの出産母性ソングが最高だった!

 

8.シリコンバレー S5

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安定のおもしろさなんだけどやっぱりアーリックが抜けてしまった物足りなさ。あと、ギャビンがちょっと間抜けすぎない?もっとキレキレの敵として描いてほしかった…。

 

9.グッドプレイス

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S2まではめちゃくちゃ傑作!!と思ったんだけどS3に入ってから現実と死後の世界とのルールが複雑になりすぎてちょっとついていけなくなりつつある。でもジャネットがどんどん魅力的になっているので目が離せない。WIREDでも取り上げられてた!

 

10. Forever 人生の意味

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マスター・オブ・ゼロのクリエイター、アラン・ヤンのコメディ(コメディ?)。こちらもアトランタ同様、おセンスキレッキレの映像と、 静かなテンポと時々挟まれる笑いとで深いところまで引っ張っていく感じ。個人的に大好き!って感じではなかったんだけど、現代に生きてるなら見ておかねばと正座させられるようなドラマだった。

 

以上。は〜気が済んだぞ。

 

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ブログの更新も久しぶりすぎるけど、娘無事2歳3ヶ月。2018年はイヤイヤに始まりイヤイヤに終わるといった感があったけど、ゆるめのイヤイヤ→激しいイヤイヤ期を超えて、ちょっと落ち着いた気もする。おしゃべりもどんどん達者になっておもしろい盛りだ。

 

1歳7〜8ヶ月頃からさまざまな場面で「いらないの〜」とやんわり拒否が始まり、1歳10ヶ月頃にはなんでも「いや」って言う&前触れなく唐突にきれて泣く現象、2歳くらいから「自分で〜!」が始まり、そのあたりが一番激しかった。着替えも自分で、靴も自分で、玄関のドア開けも自分で、階段も自分で、ベビーカーに乗るのも自分で、カチッと金具も自分で…etc。とにかく朝起きて保育園に行くまでの動作ひとつひとつに時間がかかって、こちらもイライラ。5分が待てずについ、手伝ってしまって、地雷爆発、道端で暴れ魚のようになり、結果的に30分遅刻することもあったし…。昔は泣いてもしばらく放っておけば泣き止むor疲れて寝るということもあったけど、今は絶対にそれをやり遂げないと治らない!!!という鋼の意思を感じるし、実際もう一回自分でやらせると気が済んで泣き止む。「急がば回れ」ということわざの意味をこんなにも実感したことはなかったな。お迎えの時には保育園の玄関で立ち尽くし、娘が靴下を履いて靴を履くというのを15分くらい心を無にして見守る。隣に同じく死んだ顔で立つ同じクラスのお母さん。お互いお疲れよ…。

 

そんな感じで散々「自分で〜!」をやりきった結果、最近では急いでいる時は服の着替えもさせてくれるようになったし、だいぶ楽になってきた。どんどん「自分で!」と主張する行為のレベルが上がっていっているので、もう服とか靴はどうでもいいのかもしれない。「まあ自分で履けるけど手伝えば?」みたいな余裕を感じる(笑)。まだまだ地雷を踏むこともあるけど、親も待てるようになり、娘も言葉で意思を伝えられるようになり、お互いに少しずつ成長していっているよ!

娘1歳4ヶ月

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1歳1、2、3ヶ月飛ばしてあっという間に(毎回書いてるな…)1歳4ヶ月。

もうすっかり人間!

保育園にも毎日歩いていくし、しゃべる言葉も理解できる言葉も増えて、嫌いな食べ物は明確に断ったり(首を振る)、怒られた時にはごまかして笑ったり、お別れが苦手で保育園のバイバイもテレビ電話のバイバイも拒否したり…毎日いろんな成長が垣間見えるので本当におもしろい年頃になってきた。

 

今話せる主な言葉メモ。なぜか鳥の種類だけ妙に具体的

はい/どうぞ/こっち/あっち/わんわん(犬)/にゃー(猫)/ぴっぴ(空飛ぶもの全般。プテラノドンも含む)/ぽっぽ(鳩)/があが(あひる)/かあか(カラス)/ぽん(うさぎ…)/かえる(蛙)/いやだいやだ/くっく(靴)/くっした(靴下)/ぼーし(帽子)/こんちは(こんにちは)/あっちっち(熱い)/おいしい/かわいい/アンパ(アンパンマン

など。

「ほしい」とは言えなくても「こっち?」「どーぞ?」などを組み合わせて意思を伝えようとするので唸ってしまう。言葉習得のプロセスが見えておもしろい限り。

絵本も大好きで、かなりセリフを覚えており、ふとした拍子に一節を口ずさんだりしてしまおうものなら「ハッ!」とした顔になり、その絵本を本棚から持ってきてくれる…。そういうつもりじゃなかったんだ。ごめんよ。

 

ごはんは1歳ちょっとまでなんでも食べていたのに、突然偏食が始まり、一時期は大根と人参の煮物/納豆ご飯/卵焼きあたりをひたすらに繰り替えす日々だった…。質素か。今も大して変わってはないのだけど、1歳半も近いので、少しずつ味付けを今までよりは濃いめにしたりしながらなんとか食材の種類を増やそうと頑張っているところ…。

特に緑の野菜を食べないのにはほとほと困り果ててしまって(もそっとした食感のものを受け付けなくなってしまった)、細かく刻んでいろんなものに混ぜ込む作戦をするも、これもつくるのが面倒臭くてなかなか続かないのが悩みどころ。

具体的には

・ピーマン入りハンバーグ(ピーマン/ひき肉/豆腐)

ブロッコリー入りお焼き(ブロッコリー/チーズ/じゃがいも)

・ほうれん草入りオムレツ(ほうれん草/卵/マヨネーズ)

・ほうれん草入りパンケーキ(ほうれん草+和光堂パンケーキミックス

あたりは最初は警戒しつつも食べたもの。お好み焼きはだめだった。残念。

まあ一時的なものだと思って気楽にいきたい。

 

それから、早期復帰の甲斐あって無事、第二希望の認可保育園に内定した。家からは徒歩15分弱。

本音を言うと、まだ引っ越す可能性もあるし(結局今の保育園には今の家が近すぎて狭いながらもまだ住んでる)今年また認可に落ちたら、家から超近い今の園か、家から超近い保育室に入りつつ、物件も探しながらあと1年様子を見られたらいいな…(近くに新規園ができるという噂もあるし)なーんて思っていたのだけど、認証加点は思いのほか強かった。家が先か、保育園が先か。ニワトリが先か、卵が先かのような難題だけれども、今の園は小規模園でずっと通わせられるわけではないし、どこかでどちらかを決めて挑まねばならないのだろうな。しかし我が家は猫もいるし車もあるので(夫の仕事用)、物件探しのハードルがちょっとした登山ばりに高いのだ。これに加えて保育園も近いとか、間取りも雰囲気もよい(窓から緑か、開けた眺望)とかを加えていくと一生めぐりあえないのではないかという気がする。駅からはほど近い園を選んだので、どこに引っ越したとしてもなんとかなるような気がするし、もっと遠い距離を送り迎えをしている人もわんさかいるのだから贅沢は言うまい。でも私は欲張りなので、納得できる物件に引っ越したい。だから今は腹をくくってこの家の住み心地をひたすらよくしていくこと/家事を効率化して時間を生み出していくことに専念するしかないのかも。あと断捨離。

それから、今年から在住区の加点方式が変わってしまい、これまでに得た保活知識をせめて後に続く誰かの役に立てることすらできなくなってしまってむなしい気持ちになった。誰も得しないこの保活システム。政府が掲げる幼児教育無償化の前に全入化を切に願う次第!!!!!!